オオサカジン

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2007年02月26日

ビヨンセ・ノウルズ ドリームガールズ 

ビヨンセ・ノウルズ ドリームガールズ 

ドリームガールズ 

第79回 アカデミー賞 

助演女優賞 ジェニファー・ハドソンが

受賞したお話は、下記のブログにも書きました

のぞいてみてね

キラキラ輝く あなたへ
女性 社長 が書く ハッピー レシピ
http://seed.osakazine.net/


ドリームガールズは、
3人のコーラスガールの名声と
一緒についてくる葛藤がついてくるお話


私は今回特に、感心したのは


主役なのに、 ビヨンセ・ノウルズ ( ディーナ )が、


下手な歌を歌い続ける歌手役に徹し

ジェニファー・ハドソン ( エフィー )を

光らせた ビヨンセ の心意気にすごいものを感じる


そのビョンセが、この物語についてこう語ってた。。。。


すごく仲が良くて、お互いのことが

大好きな3人の女の子が、

お互いを最も必要とし合っている時に、

後ろ向きなことによって友情が壊されていく。
泣き


それってすごく悲しいことよね。泣き泣き泣き


でも、それぞれ異なる個性や力関係を持った

3人の女性たちが成長していく段階で、

自分たちが、どのような人間なのかを理解していく

ということを描いている話。


ディーナは、自分は何がやりたくて、

何をやりたくなかったのかわかるまで、

ずっと操り人形のような人間だったし、



仲違いしてしまうエフィは、

あまりにも頑固過ぎて

何についても妥協しようとしなかった。



だから、彼女たちは挫折して行ったんだと思う



とインタビューで語ってた


そう、語るだけあって、

アレだけ、

デスティニーズ・チャイルドとして

98年にデビュー以来

05年の解散まで、シングルとアルバム合わせて

5000万枚という全世界で天文学的な記録、

史上最大のセールスを記録した女性グループのひとつとなり、

ハリウッドのウォーク・オブ・フェームにその名を残す存在となってるのに


自分を殺して

ジェニファー・ハドソン ( エフィー )を

目立たせた彼女の器の大きさに感服
拍手



映画、そのもののストリーを

余計に、光らせるものとなったピカピカ


この映画を是非、見に行ってくださいダッシュダッシュ



自分を押し付けたり

無くしてしまうと

挫折してしまう

自分が変わらないと

何も変わらない


 チームや仕事をする上で


周りとの調和や


気持ちを理解しあう事は


すごく大切な事だとこの映画で学んだ



Posted by momo at 23:22│Comments(0)
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